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種を残す。

生物としての種を残すという本能に
人間は愛や恋と着色して偶像的な行為に昇華させたなら
難解に成り果てた種の選別。行為。
その結果による子孫の繁栄までに訪れる別れや裏切りもまた、
その偶像的に昇華させた反作用であって、それだけを避難するというのは
あまりに身勝手なことではないだろうか?

達観して考えると、愛だ恋だと歌いながら振った振られた別れた出会った。
最終的に種を残すかどうかも決めかねているのに
そればかりに盲目になって生きることが
なんと馬鹿らしいことだろうと思うことは
決して間違ってはいないと。思うしか出来ないのだ。
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by augusupormo | 2011-04-18 00:43 | 今日の一言
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