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HERO

HERO

生み出せない言葉が たくさんあって 何ひとつも 表わせず
所々に残る 残飯食べて
太り続く 心のドア

でもいつかきっと 鍵は開くんだ

待ってる今でも 忽然と現れる
何者かを 待っているんだ
その手が広げた失われた鍵穴を
今すぐにでも 
こじ開けて 連れ出して 空の下

悲劇のヒーローにでもなったつもり?
おかしなこと言ってるよ
目覚めもしないままで 夢の途中
まだ終わるな そう言ってるよ

思いはいつも 遊び続ける

呼んでる気がした 誰かが僕のことを
助けてと 小さな声で
叩いたドアの向こう 何かがある気がする
騒がしい今
開けなくちゃ 全て捨てて 出掛けよう

失われた 問題の定義
誰が悪いのかを決め
立ちはだかる全てを敵と決め
増えてく疑問 問題の返事
そんなものなくたって 何一つなくたって・・・・・・

待ってる今でも 忽然と現れる
何者かを 待っているんだ
もし君がそうなら 今すぐこの手を 使ってくれ
呼んでる気がした 誰かが僕のことを
助けてと 小さな声で
叩いたドアの向こう 読んでる誰かの声
新しい意味
生まれたよ 出て行くよ その方へ・・・・・・
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by augusupormo | 2013-05-09 15:48 | 歌詞

り。アイアム。

この手の傷みにさえ気づかずに 壁を打ち続けても
消えることの出来ない 傷ばかりが増える
破れた皮膚から滴る血の数も もう二度と返らないと知っても
それでも叩くんだ 骨の折れる音が
鼓動とリンクするように

正しいなんて言わない それ以前に正しさって何?
立ち止まる思考の途中 光にも似た影が

言った

ひとつきりの命ならば 濛々と立ち込める煙になろうと
やがて影は消えてしまう
僕はただそれだけを聞くしか出来ない

どこまで話せばいいんだろな? きっと聞きたくないだろう
汚れた制服がトレードマークみたいな
やつれた人形の話など

どれを捨ててしまえば 楽になれるか知らない?
それが命だとしたら この世は間違って出来てる

ひとつきりの命だけど 無駄に傷つけるしか僕には出来ない
つまるところ、僕はダメだ
その代わりにはまだ誰かが立ちふさがる

もう壊れた手をあわせても 何もない事くらい分かるよ
だけどそうするしか出来ないんだ
終りのないこの命は

ひとつきりの命だけど 無駄に傷つけるしか僕には出来ない
だけど変わろう これからでいい
その代わりには君を後ろにするから。



久しぶりに歌詞投稿。
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by augusupormo | 2013-05-08 20:44 | 歌詞

ジッポで火を灯して。

ジッポで火を灯して

あれからどれくらいの 日々が経ったのだろうか
今でも胸に残ってる いくつのも言葉を背負って……

二度と会えない時間が 募る分だけ薄れて
消えてく心すり抜けて
また消えないでいい まだ伝えたいんだよあなたに

ジッポで火をともした線香
まだ消えない立ち上る煙はね
私の思い伝える 伝書鳩

ありがとう ありがとう
そんな何通もの言葉を
休む間もなく繰り返し
送ってくよ

ありがとう ありがとう
いくつも燃える本数の数
私はその数よりもっと
ありがとうを謳うよ。




退院してから初めての墓参りだったので、その気持ちを歌にしました
ミーシャ
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by augusupormo | 2012-11-15 16:25 | 歌詞

大切なもの。

大切なものはいつだって手の中にあるもさ
一つを砕いてしまったら皆ダメになるんだ
零れ落ちる何かを拾おうと手を伸ばしたら
次々とこぼれてく大切なものが全て

いくつ持って抱いて
ここまで来たんだろう?

僕が笑うことで誰かが笑うそんな幸せを
踏みにじる事なんて無茶な事なんだよ
たとえ夢があってそれを踏み台にと考えたのなら
君はもうその夢を捨ててしまってるんだ

だから もうもう
泣く事はないだろう

僕が僕のままで夢を追えば 皆は拍手をくれているだろう
その中で掴む夢にさえも 悲しい現実はいつも付きまとう
ならばいっそこの全てを持って ありったけの幸せを手にして
間違いなく幸せの向こうに 夢を違う夢から目覚めよう
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by augusupormo | 2012-01-14 21:24 | 歌詞

鏡。

自分を映す鏡がある
そこに映る僕はどうだろう?こうだろう?
そんな声が聞こえそうだ
何にも問いかけはしなくとも

僕は僕だけれど
君は誰だと言いたくなるよ

未来は同じ道を歩む事
同じ時と場所を選んだ事
けれどその道じゃないって そうじゃないって
僕は鏡に叫ぶ 誰も返事はくれずとも

誰かが僕の成長を
変わったねって言うからさ そしたらさ
どんな僕なら笑わないで
そう言ってくれるのって聞いたんだ

堕落と進歩を
破滅と軌跡を
過去と未来を
選ぶため僕はいる

君が僕にこうなれと頼んだんだろ?
違う そんな事頼んだ覚えはない
だったら君は僕じゃない 僕は君の未来じゃない
さぁ、君らしく僕を作ってよ
ねぇ、君という僕を作ってよ

手を出した僕は鏡を 割って
はるかな何もない世界へと 扉を開く
どんな表現を使っても
構わないからねと
さしずめ真っ白なキャンバスに
筆も持たずに向き合っているかのようだ
ねぇ、どんな顔を描いてやろうか?
そしたら馬鹿だと 君は笑うだろう?


元ネタ・なし
久しぶりに音数だけで作ってみた。
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by augusupormo | 2011-10-29 21:06 | 歌詞

ダンスダンス。

人生は楽しくなくちゃ
楽しいから生きてるんだって言おう
世界は悲しんでるけど 誰かが殺されてるけど
そこに希望がなくても 楽しいんだって言おう

僕達が生きてるこの場所は 誰の物だって言うんだ?
溢れかえる人は持ち主じゃなくて
ただ道を歩いてるだけの悲しい奴
酒でも煙草でもスポーツでも何でもさ
この際ドラッグでもいい
僕らが楽しむ事を邪魔するならば
君はもっと楽しまなくちゃいけない

人生は楽しくなくちゃ
楽しいから生きてるんだって言える
今日も辛かったけど 間違ってしまったけど
明日が恐くても 楽しんでいこう

偉くなる事が良い事だなんて馬鹿な事いうな
偉いやつは皆悪い奴さ、その椅子で僕らを見下ろしてるんだ
助けを求めても奴らは手を貸してはくれない
変わりにこんなサービスはどう?って具合に
僕達から新しい金の道を作ろうとしてる。

辛い辛いと思うことは次に繋がる希望だと思え
明日美味しいピザを食べに行こうよ
そこでちょっと洒落たスパークリンワインもいいね
そうすれば君は楽しいだろう 僕もそうなんだから
僕らが楽しむ事を止めないから
君はもっと楽しく行き続けなくちゃ

酒は体に悪い煙草は輪をかけて酷い
ドラッグなんて論外 何にもボクにもくれないんだ
それなら君は何をして楽しんでいるの?
その答えを見せてあげるよ。

歌を歌ってダンスを踊れ
心の檻から覗いてるだけじゃだめだ
そこから這い出して壊れたように踊り明かそう

そこが職場でも電車の中でも、
その火を絶やしちゃいけないよ
そこで踊るのは無理だろうけど、
心は踊りたがってなくちゃならない
楽しい楽しいって心が歌うから
僕らはそれに合わせて踊れば良い
もう分かっただろう?楽しい生き方は君の心の火さ

人生は楽しくなくちゃ
楽しいから生きてるんだって言おう
世界は悲しんでるけど 誰かが殺されてるけど
そこに希望がなくても 楽しいんだって言おう


スキャットマン
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by augusupormo | 2011-10-16 23:58 | 歌詞

手を振るよ。

人を想う心に 無事を案ずる祈りに
間違いや過ちはないのだから
どうか好きに 好きなように
君の名を添えて伝えて

傷つく努力に 叶わぬ願いに
何の意味も無い様に見えても
傷つく事が 叶わぬ事が
僕の背を大きくしてくれるだけ
君が見える 君に見える
見失えないように 手を振るよ

宝のようで ガラクタのような
思い出に力は無いけれど
そこにあった 傍にいた
何かを想う僕は 勇気

君に逢いたいよ 僕は会いたいよ
どんなに遠くになくなろうとも
それだけだろう? それくらいは
「愛しています」で大丈夫
遠い空に 海の中に
隠れても好きだから 手を振るよ



「心の鍵を 開けるのは強い力じゃなく
 真っ直ぐに 思う気持ち」
 岡崎律子さん


そういう気持ち。
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by augusupormo | 2011-09-21 18:08 | 歌詞

フリー。

金が人生にとってなんになる?
それは自分が決めた馬鹿馬鹿しい決まり
そんな風に人生は動いてない
君次第で人生は気づく

たった一度のしっぱいが
君を困らせているのなら
きっと誰かが成功したんだ
次は君かもしれないのに

自由になることも自由。
不自由に金に引っ付くのも自由。
やりたくない事をする事も自由。
全てが自由 そう君は自由。

雲自由に動いていく 星が消えていくように
僕らも自由に舞うべきなんだ
自由とは君の心 心に嘘をついちゃいけない
それは不自由。君の為に君は生きればいい。
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by augusupormo | 2011-09-02 01:21 | 歌詞

ただの愛。

そんな事聞かないで
私にだって 分かるはずないでしょ?
好きだって歌うけど
どれくらい 必要かは歌詞にもない

時にはお金を考えてるけど
あなたの値段は 知らなくてもいいの

好きだって 分かんなくて
好きと思う気持ちに 間違いなんてなくて
いくつも 何でも
失ったらあなたに タダ聞いて欲しいの
ただの愛を タダの愛を

もし今度 私が
泣いていたら それはあなたのせいで
泣き止んで 枯れ果てて
笑うなら それもあなたのせいなの

将来未来に 残すものなんて
残り物でいいじゃない 今が幸せなら

愛なんて 愛なんて
形も理想もなくて ただの感情の一つ
なのに何故? どうして?
私達はその答え 手を繋いで探す

一人に一人分の愛情 さじ加減だって曖昧
好きなほどに嫌いになる 天邪鬼な馬鹿な心
でも
好きになってしまったら 馬鹿にでもならなきゃやってられない
そんなもんで あなたを愛してしまう

愛なんて 愛なんて
それがどんな形で 意味も分からなくていい
あなたが あなたが
私の好きな人で 愛すために生きる
ただの愛に タダの愛に
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by augusupormo | 2011-08-09 05:02 | 歌詞

クラッシュ・カー。

そんな風に縛られたら
自由に振舞って生きてみたいじゃん?
それは間違いだと言うんだ 皆して

どうして? 自由が羨ましい?
そうして 自分に手錠をしても

僕は  止まる方法を知ってない
誰も  ブレーキなんて付いてない
だから どうしようもない止まんない
人生  それくらいでちょうどいい

競争のように人は生き
敗者のように亡くなってく
それが正しいなんて僕は 思えないんだ

トップになんてなれなくていい
それ以上に笑えれば文句無い
誰だって常識の外に 夢がある

どうしたんだい? 俯いちゃって
そうしたのは 君の正解だろう?

僕は  常識なんて分からないし
君に  憧れなんて思えない
だから どうしようもない生き方にこそ
楽しいと思う自分がいる

そうだよ 自由にしていいよ
こうだよ 空だって飛べるよ
自由さ  だって君のもの
君は   君だけのもの

これからはきっと違う
何もかもが全部違うんだ
だけど気にしないで走ってごらんよ?

僕は  止まる方法を知ってない
君も  止まる理由が分からない
だから どこまでだって走れよ
人生  それくらいでちょうどいい

僕ら 止まる事のないクラッシュ・カー
ぶつかり合ったって笑えるね
君は 冗談みたいにとばす
そんな 君がとっても楽しそう


洋楽風に~
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by augusupormo | 2011-08-09 04:58 | 歌詞



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