好きな場所

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bad man

愛を貪る瞬間 伝うか弱き少女の涙
零れ落ちても シーツを濡らし そして何も起こりはしないね
悲しいのかい? 苦しいのかい? 僕はまったく気にしませんが
今宵君の体は所詮人形 さぁ僕をもっと楽しませてくれ

あなたに問います
僕は悪い人かい?
あなたに答えます
欲に終わりはないよ

互いにリスクは払っている 金と健康と道徳心
お金はいくら? 病気はないか? それはまったく気にはしないね
何が悪い? 君も悪い 僕はまったく怒られないね
買った玩具で早く遊びたいのは 子供のころから変わらない

あなたに問います
この子を救えますか?
あなたに答えます
社会は助けないよ

酷い酷い みんな僕が酷い
泣いてるフリで助けられる
酷い酷い お前だって酷い
先生 そいつ金持ってるよ



何が欲しかったかなんて いまさら覚えちゃいないね
快楽の穴 無機質な愛 今はどっちも萎えちゃってるね
僕は悪い? なら咎めて 早く僕を退治してよ
できないなら僕はまた進もう 快楽という道の上に・・・

出来ない振りしてる奴もいるなら 僕はかまわず先に進むよ・・・



某バットマンとか何の関係もありません(笑
バットマンはこんな悪い人じゃぁありません☆
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by augusupormo | 2006-10-31 15:59 | 歌詞

貝殻

拾い上げた貝殻を 大事そうに抱え
温かい日の思い出と 寒すぎる今を見る

出会わなければ 暑い季節の海には
来れなかったのだろうな
寒い季節の 海はとても綺麗だね
そのままそっと僕を 包んでよ

あなたにあげようとして 探していた星の
形に似た貝殻は 今もまだここにある

潮風の中 少しずつ戻って行く
あなたと歩いた海岸
僕は帰るよ 君のための貝殻をそっと
波に預けて少し 泣きながら




こちらも作詞どっとこむでテーマを頂きました作品です☆
なかなか難しいですけどね・・・(汗
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by augusupormo | 2006-10-30 17:14 | 歌詞

禁断のBACK

触れる箇所の裏側に 刻まれたのは凶のマーク
表裏をを返さないで 出来ればこのままでいて

半分の君を全て知ってしまったら 自分から 裏返す
禁断の裏側の君へと手を伸ばすのでしょう

禁断のBACK 見せて欲しい
そこから 何が出ても
禁断のBACK 選ばれるんだ
全ての君から望まれよう
両方全て君だから

抱いて眠れ子羊よ 上に乗って踊れ小悪魔よ
両方好き全部好き 僕はどうにでもなればいいさ

傷なんて君につけられれば 快感さ もっと頂戴
生ぬるい恋愛なんてのはもういらないない

禁断のBACK 手に入れたいね
それぞれ 操って
禁断のBACK 信じさせるんだ
全ての君を愛せると
禁断のBACKへ さぁ行こう!


「戻れ」の意味ではなく「裏」の意味でBACKです。
そこ間違えると何がなんだかわからなくなるので・・・(汗
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by augusupormo | 2006-10-29 18:38 | 歌詞

クマ時計

真夜中の午前二時 降り出した雨を眺めていたんだ
濡れないような屋根の下で
不思議なことにあの時も こんな風に雨が降っていたっけ
時計もちょうどこんな時間に

君が欲しがってた クマが抱いてるClockを
誕生日に買って あげたらどんな顔するかな?

君だけに僕と同じ時を 過ごして欲しい
誰にもあげないで
どうせなら一緒に同じ時計を 使って暮らそう
その方がきっと素敵さ 
まぁもう少し 先の未来まで鳴り響けClock

土砂降りの雨の中を 傘一本で飛び出していったんだ
買い損ねた時計求めて
だけどあの店は閉まっていて 仕方なく扉の前に立っていた
窓から見えるクマを眺めて

突然ドアが開いた 「気になって眠れないじゃないか」
指差したクマ時計を 持ってきてくれて言ったんだ
「あんたにはちょっと似合わない」って

分かってる僕はかっこ悪い そんな僕を
愛してくれたんだ
それならば思いっきり愛そう 君の事を
君が愛する全ての物を
ひとつ残らず 一緒に幸せ色に染めてゆこう

素敵な奇跡で 買えたクマ時計を抱いて
明日の空は晴れるよう 今日は濡れて帰ろうじゃないか
素敵なクマ時計と一緒に

君だけに僕と同じ時を 過ごして欲しい
誰にもあげないで
どうせなら一緒に同じ時計を 使って暮らそう
その方がきっと素敵さ 
まぁもう少し 先の未来まで鳴り響けClock



今度はラブソング。クマ時計って言うのはクマが時計を抱いている感じにできた奴です(あんまり分からないかも(汗
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by augusupormo | 2006-10-28 17:27 | 歌詞

Alarm・Clock 

壊れかけの 時計が鳴った 僕を起こすためだけに
肝心な時に鳴らないくせに
吹っ飛びかけた ネジを回して もう一度アラームをかける
午前三時位にかけるのがベスト

ほら君みたいに 気まぐれな奴で
鳴り出すのは気分次第さ Au-

なんたって 君が僕にくれた Alarm・Clock 
いつだって 僕に時を知らせてくれた
どうなったって 君とのデートの日にゃ Exact・Time
どんな魔法をかけたんだい?
僕にもかけてよ

仕事に遅刻 電車に乗れず 蹴り飛ばそうとしたけど
突然鳴り出して僕を止めたんだ
壊したって 君に言ったら どんな顔をするんだろう?
考えてゆっくりボタン押した

なんだかんだ言っても 君みたいだから
惚れちゃってるのさ Au-

何回も あの子どうしてるって 聞いてくる
そんなにも あの時計お気に入りですか?
しゃぁないなぁ 君のためだと思って 無駄な出費
二人で時計屋まで行こうか
直ればいいね

同じ時を過ごした証 どうしても残したくて
あなたに送るわ この時計
私のキスの魔法と共に・・・
同じ時の中で 今日も手をつないでる
そんな時には絶対に 鳴らないでね・・・

なんたって 君が僕にくれた Alarm・Clock 
いつだって 僕に時を知らせてくれた
どうなったって 君とのデートの日にゃ Exact・Time
どんな魔法をかけたんだい?
僕にもかけてよ



リクエスト作第一弾!テーマは「時計」です!
結構ポップな感じを出したかったんですけどちょっと踏み外した感じに・・・(汗
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by augusupormo | 2006-10-28 17:25 | 歌詞

書いたぞ!

はい、書きました。(だから?

ちょっと説明。

まずこの三作は全部つながっています。
というより二人の男女の話です

ストーリーをぱっと言うと


彼女が死んでしまうのです。
彼にねだられ撮った一曲の歌を残して・・・
そして彼は眠れない夜、それを聞いてお思います
俺にたとえ永遠の命があったとしても、必要もない。と・・・
かれは一日を費やして彼女を思います
何度も何度も、擦り切れるほど彼女の歌を聴いて・・・

夕焼けの日に、彼は自殺を考えます
夕日に手を伸ばして窓枠を飛び越えようとしました
でも・・・

「・・・・っつ!」

歌が言うのです

「あなたが死ななければ私は生きてゆける」

自分が死ぬことは彼女を殺すこと
そう感じざる終えなかったのです・・・

彼は生きましたいくつもの夜と朝を繰り返して
ただ、途切れることのない歌を
ひたすら続く彼女を聞いて

ただ、ひたすら生きてゆきました・・・


まぁこんな具合のものをメインに書きました。
って言うか小説くさくてすいません(汗
好きなんですよ、小説書くの・・・
でも長いと集中できなくてやめちゃうんですよ・・・
ってなわけで突然なんかやってみようってことでした。
以上。
読んでいただけたら幸いです☆
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by augusupormo | 2006-10-27 16:23 | 日記

どれくらい目を閉じていたんだろう? 夢を見続けながら
君を思うよ 君を願うよ 君を欲しがるよ・・・
大切にしたいと思うから 少し欠けてるほうがいい
そのほうが僕は 君らしいと思う 君らしいと思う

朝靄に満ちた 窓に見える道 君がよく通るあの道
つい眺めてしまう 見えそうで見えない 君を探してる 今も・・・

寂しいからとかじゃないんだ もっと深くて単純に
君に会いたい 君に会いたい 君に会いたい・・・

無限の命があるならば 僕は壊してしまうだろう 死ぬことで
君のいないこの世界なんて 生きていたくはないよ
ただもうそれすら出来ない 約束だから・・・

どれくらい一人で過ごしたんだろう? 時計はもう止まっている
だけどまだ君の 約束のために 僕は生きてる・・・
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by augusupormo | 2006-10-27 16:11 | 詞?詩?

深い夜の暗闇の中で 優しい歌をかける

たどたどしくて 幼い君の声が響いてくる

今度は二人でカラオケに行こう そう約束した夜に

会えなくなると 言われるだなんて思いもしなかったよ


あのラブソング 練習した 君からのリクエスト
何も考えず 大声になる 今は一人だから・・・


別々に生きて行ければいい もう君を忘れればいい

だけど残った この一曲の 君の声を聞いてしまう

消せはしないこのラブソング・・・

深い夜に一人で・・・
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by augusupormo | 2006-10-27 16:04 | 詞?詩?

夕焼け

夕焼けが 綺麗だよ 飽きもせずに見とれる
とても寂しくて綺麗だから 今日も 見ている

あの時と 同じように 君と入れたらよかったな
真っ白になってしまった 君をどこにいるの

僕はなぜ 過ちを 何度も 手にしてしまうんだろう?
一番近くに欲しいものはあるのに・・・


夕焼けは そっと揺れる 僕もその中へ行こう

間違っても 君といたい ただ君と、いたい・・・

いつも君と二人で・・・
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by augusupormo | 2006-10-27 16:03 | 詞?詩?

バラードを書くぞ!

突然ですか、これから三つほどバラードを書きます(何さいきなり

いやだって書きたかったんだよ。書きたいんだよ。現在進行形だよ。
ってことでさっさと書きまくって全部載っけます☆
別に誰が苦労するわけじゃないからいいだろう。
情報のレポート終わったし(これは見ている可能性を信じて親への報告)

って事で一つ目ここに載せたら二つ目書きます
たぶん短くなると思われるのでさっと読めると思います
でも読むときはゆっくりなピアノをイメージしながら読んでください♪
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by augusupormo | 2006-10-27 15:57 | 日記



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