好きな場所

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影色

どこから青いのか分からない この空を描き続けていよう
いつかは見えなくなるけど 見えなくなっても

偶然同じ道を歩いてるだけ
なんて寂しい言い方も出来るはずなのに
肩を抱かれてにっこりと笑って
友達って言われて嬉しくて

同じ時間だけ空を見上げていよう
そして描いた絵を重ねてみれば見えてくる

青さの中にある僕の 使ってた影色は見えなくて
それでも君と一緒に光る 同じ夢の中

どれだけ長い時間があったとしても
使い込んでみせよう この夢に
隣に君がいたらそれ以上の
砂時計をくれとせがむから

足りない色を君と分け合ってきた
見てるものは一緒なのに使う色が違うんだ

言葉で伝わらないものを 一度しか見えないあの景色を
同じ場所から見上げて 分かち合ってた

いつかは離れて行く お互いを見失う
描けたはずのあの色は今だから 作れるものだろう

それでも今見える空は 君と見るためにある空だから
隠れた色まで描こう 見えなくなっても
見上げてるから



懐かしい曲を聴いてると何となく詞が書けてくる。
今収納できないCD達をパソの中に入れてしまう作業を延々としてます。。。
こんなもん買ったっけ?なんてものとか、最悪で開けてない物まであります(汗
それでも全部売っても対したお金にはならないという・・・
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by augusupormo | 2007-11-30 18:41 | 歌詞

粉雪

他人を心配させられるような 出来のいい人間じゃないのに
たくさんの人が僕の 名前を呼んでくれるその現実

いくつもの ありがとうを作って
降り積もる事のない 粉雪のように
大空へと舞い上がらせたい

僕はいつも 一人きりじゃない
ここまでそれを 教えてくれたんだ
手を振ればほら 振りかえしてくれる
大勢の人が 共に歩いてる

僕はすでに一生かけても 返せないほどの優しさを持ってる
なのにこれから生きる 人生にも その何倍も必要なんだ

僕にも 出来るのかなぁ?
誰かにあげること 遠くにいても
空を見上げるようにそばにいたい

君はいつも 一人きりじゃない
そう言うために僕は ここにいる
手を振っていながら 手を繋ぐために
僕には両手が あるんだから

遠くの町に住んでる 友達にもちゃんと会えるさ
この場所に僕は一人だけど
降り続く粉雪 皆で見てるんだ

僕はいつも 一人きりじゃない
ここまでそれを 教えてくれたんだ
手を振ればほら 振りかえしてくれる
大勢の人と 共に歩いてる
粉雪の降る空を 見上げてる



実は粉雪ってどういうものなのかよく知らない自分・・・(汗
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by augusupormo | 2007-11-30 12:29 | 歌詞

僕の進む道

僕がいつかの僕と 同じ方角を向いて
同じ場所に向かうこと それが正解だというなら
足が自由に動く事 瞳が世界を映す事
それに惹かれる心も まったく邪魔な物だろうな

ほらあの時は 見えていた色んな景色が
見えなくなった悔しさが 成長の証になった

どこへ向かうんだい? 遠い遠い過去から
問いかけられたけれど 今は答えられそうにないな
知ってる結末を 変える心の強さが
僕にあるというのなら 笑って答えよう

少し前に描いた 一枚のスケッチブック
わざわざ座り込んで 書き上げたこの絵を
破り捨ててゆくんだよ 風に飛ばされるように
僕はそこが好きだけど そこで終われないから

今目の前に 映ってる色んな世界は
きっと永遠は願わない 変化を続けてゆくんだろう

どこへ向かうんだい? 目の前の未来から
選べと言われても 多すぎて選べそうにない
眼をつぶり耳を塞いで 呼吸を止めた瞬間に
鳴り響いてた鼓動を 頼りに進め

何度も 書き続けた
自分の見た景色を 人から聞いた物語を
どんなに背負い込んでも やがて僕は
僕という物語だけになる

どこへ向かうんだい? 遠い遠い過去から
問いかけられたけれど 今は答えても意味がないよ
信じてた結末を 変える心の強さが
僕にあるというのなら 笑って答えよう
「さぁね?」



久しぶりに詞の下に何か書いてみよう。。。
ここ三日鬱になる。三日で相当な時間をベッドで過ごした。
今は多少気分がいい。・・・と

詞に関係していない(汗
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by augusupormo | 2007-11-21 07:13 | 歌詞

成長

見違えるほどに強く なった訳じゃなくて
変わらない所は変わらず 誰かの事を傷つける

自分が触れられる場所は とても少ないけど
そこにある傷が 自分の物のような気がして

僕の救える人は? 僕の出来ることは?
考えても探しても 少ししか出来ない僕が嫌いで・・・

優しさが出来る事など 少ししかない それでも
僕が思えるこの優しさは 捨てちゃいけないよね?
僕しか出来ない事だから

ほんの小さな事だった 当たり前だと思ってた
そんな事に君は 「ありがとう」と言ってくれた

心に眼があるのなら きっと今は見えない
涙が止まらなくて ぼやけてるその暖かさに泣いてる

違うのは僕の心も 助けた人の笑顔
何より大事だったことを見つめ始めた事
何より温かな笑顔を・・・
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by augusupormo | 2007-11-16 23:31 | 歌詞

撃ちあい

信じれない未来ばっか 示そうとしている バカな大人たちに
愛想笑いをして 感謝を告げて 自分の世界を保ってる
まるで国境みたいな 厳重な警備を 自分の心に敷いて
単発の銃弾のような威力のない 優しさを弾き飛ばすよ

完全に遮断したから 空気がくぐもってきてる
そろそろ換気しなくちゃだめかな?

心と心が擦れ合うたび、まるで戦争のような
銃撃戦をして、たまに致命傷すら受ける
でも自分という感情を相手に 向かって撃ち続けるんだ
分かってくれるまで 互いに白旗を振る それまで

ドーム式の天井は 過熱し続けている 生きるための熱を
この胸に留めてゆく メルトダウンすら 起こりそうなほど

信じていいんだっけか? この世界にはいくつも
清々しい風が吹いてる

一人ぼっちの心に堪ってゆく 想いという銃弾を
射的場なんかで 無駄に撃ち捨てないでくれ
僕に向けたい怒りの銃弾だろう? それじゃ早く撃ってくれよ
この胸の奥に、ちゃんと届くように 狙って

僕らが誰かを分かりきるなんて 出来るはずもなくて
自分がどれだけの 想いを持ってるかも知らない
でも傷つく事も傷つける事も 互いに承知の上だろう
それじゃ遠慮なく、撃ちまくってしまえばいい
そして君が撃ってきた傷跡が治りかけてくる事には
真正面向いて 君を見据えて 心で話そうよ そうしよう?



最近ようやく詞が書けるようになってきた・・・
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by augusupormo | 2007-11-15 10:29 | 歌詞

壊れかけのパペット

壊れかけのパペット 始まりの会釈を
笑顔でしてるだろう? 泣きながら
すれ違う心と 心無い演出の
擦れあう痛みに 誰が気づくのだろう? たった一人も 知るもののいない悲劇

後ろの僕は 泣きそうな顔をして
ケラケラ笑う 奥底を湿らせながら

突きつけた切っ先 胸に刺すイメージは
救いの女神の光受け 神々しく見えるよ

壊れかけのパペット 軋む音を頼りに
ワルツを踊り出す 喜んで
傷つけば代わりに 静寂の痛みをどうぞ
僕は笑うパペット 粉々になれれば 残る目玉が 漆黒の月を見る

気づいてるはず 優しさというエゴイズム
僕の体を ゆっくりと吊るし上げる

自分のために 僕に生きてて欲しいのかい?
僕を抱きしめるその手は今 どんな色をしている?

自分を知ったパペット ピアノに聴こえる軋み
鳴ってるのは自分の 砕ける音
止まらないワルツの 相手はもう誰もいない
僕は泣けないパペット 乾いたその瞳 見えてる物は 眩しいだけの光

壊れかけのパペット 軋む音が酷くて
ワルツも踊れない 足場もない
永遠の苦痛は 永遠の無い現実に
僕は笑うパペット 粉々になりたい 残る目玉で 一筋の涙を流そう
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by augusupormo | 2007-11-14 20:18 | 歌詞

つくづく嘘をつくブログですな・・・(汗

涙 涙 流れゆくよ

止まる事 知らないで

涙 涙 六年分の

僕を吐き出す




すいませんまた更新しております(汗
昨日で終わらせるつもりでしたがやっぱり出来ませんでした(苦笑
おまけに詞も浮かんだので書いておきました。。。
やっぱりこれからもよろしくです。
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by augusupormo | 2007-11-14 17:43 | 日記

突然だけど・・・

もうこのブログは更新されないと思う

多分二度とないと思う

今まで見てきてくれた方、応援してくれた方

本当にありがとうございました
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by augusupormo | 2007-11-14 00:48 | 日記

鬱(という漢字がこれであっているかどうか知らないが・・・

欝でした。
とにかく欝でした。
二日間ベッドから起き上がれず、食事と睡眠だけをとり続ける日々・・・
本当に辛い二日間でした。。。
せっかくの誕生日だったというのに・・・(泣
とりあえず今は精神的体調がよくなってきたので
心配は要りませんですがね☆
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by augusupormo | 2007-11-11 17:15 | 日記

落ち葉が落ちた

秋なんだなぁって思う

枯れ葉がカサカサとこすれあう

不安も心配も消えてゆく

枯れ葉のように待っていよう

風が来るのを待っていよう

遠くに一人取り残されても

風が来なくちゃ動けない

人は動けるから間違える

時々動けない時がある

じっと、じっと待ってみる

この世界のいい所は

風も、雨も、太陽も

気づけばそこにあるということだ


今は詞じゃなくて以前消えた小説を書き直しています。。。
ずいぶんと長い小説になりそうな・・・
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by augusupormo | 2007-11-09 15:29 |



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