好きな場所

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ただいま

私の背負ったものは とても背負いきれるものじゃなかった
皆の希望に見えるように 私は進み続けなければいけなかった

あの時、手を地面について諦めたら
こんな思いしなくてすんだのかな?

疲れて部屋に帰ってみれば 皆が楽しそうに笑ってる
「人の気も知らないで」そうぼやいた私の顔も笑ってる

人を助けるという事 それは簡単でとても難しいもので
一瞬だけの正義感では 全ての事から守れはしない

だったら、あの時聞こえた声を忘れて
全てを捨てればよかったのかな?

窓から見上げる空は変わりない あの時と同じ青い空
絶望を背負って、未来を背負って 変わったのはそれだけだな

助けた時、あったのは一瞬の正義感 それじゃダメだと知ったのは
今よりずっと後だとしてもまだ 一瞬ずつ正義を貫いてく

疲れて部屋に帰ってみれば 皆が楽しそうに笑ってて
「人の気も知らないで」そうぼやいた私の顔を見て
「お帰り、お疲れ様っ!」と微笑んでくれる
嬉しかったり安心したり、色々と混ざった気持ちで私は言う
「ただいまっ。」この日々への感謝と あの時の私が間違ってなかった証拠を込めて



詞でもなく、詩というより小説に近いもの。
未だに書ききれていない小説のキャラクターの心境をイメージして。
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by augusupormo | 2008-03-31 15:44 | 詞?詩?

君といよう

春の日差しが 昨日まで残った冬を消してく
わずかに残った雪の上に 桜はそっと咲き誇る

望んでいた雪を嫌い 次に咲く花を待っている
それでも溶けかけた雪を見て 名残を覚えるんだ

人は皆先を見つめてる 冬に待つ春のように
いつだったか雪の降る冬を 望んでた事も忘れて
道の日陰に溶けきれない 雪を見つけたときに
冬が去る寂しさを思い 手のひらで溶かしてゆく

僕はここにいて 君はあっちへ行くそれだけなのに

君を止める術はない むしろ進む君の背を押してあげたいんだけど
寂しい気持ちがどこかにある 咲ききれない蕾のように

君を待つ 僕は僕なりに変わってしまうだろうけど
君を待つ その思いのほとんどは 変えはしないから
せめて君が苦しい時には 僕を頼って欲しい
その時は距離も時間も何もかも 関係ないから

春を嫌うわけじゃない 清々しい空気と甘い花の香りも
だけど冬の去る切なさは 決して消えはしないから

僕だけでも僕の立つ場所を しっかりと感じていよう
この空も木々も僕でさえ 変わってしまうのだから
君といたこの場所も次第に 僕らの知らない場所になる
そうなってもまたここにこよう あの頃に戻れなくても
君といよう
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by augusupormo | 2008-03-30 22:01 | 歌詞

不安

心配事や不安事

いっぱいあるなら置いてみな

人に見える場所に置いておけば

きっと皆も気づくから

重たい重たい心の問題

一つ残らず吐き出しな

人に向かって話してみれば

きっと皆聞いてくれる

悩めば損損、話せばいいさ




今日、一番の友人の相談を電話で受けました
正直あんなに取り乱すとは思っていなかったため、あまり良いアドバイスも出来ず
こっちまで胸が締め付けられる気持ちでした
元々そこまで強くない彼ですが、いつの間にか人の先頭に立つ仕事がある人に。
知らず知らずのうちに誰かを傷つけてしまっていないかと、そう打ち明けてくれました。
詞を何年やっていても、そういうときにそんな小さな不安さえぬぐう言葉が出ない自分が情けないです。。。
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by augusupormo | 2008-03-28 00:48 | 日記

足音

全ての始まり あの日は
何もないこの場所だった
出会って、友達になって
それからずっと 変わらない

別れるとき いつも 会えると信じているから
ほら、また会える 笑顔になった

君と歩き続けていた 同じ道を何度も
きっと君がいなくなっても ここを通ってゆく
君の事を感じながら

止まる事のない 時計の針は 皆の事
過去にしてゆく それでも

君と歩き続けている 違う道になっても
君は僕のそばにいる 気の道のずっと向こうに
君の心伝わるから

君と歩き続けていた 同じ道を何度も
きっと君がいなくなっても ここを歩いてゆく
君は道を進んでゆくんだ 僕とは違う道だけど
なにも変わらない足音を
感じ歩いてゆく 僕も、君も・・・



最近、完全に詞を書ききれずにいる管理人です。。。
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by augusupormo | 2008-03-25 17:37 | 歌詞

二人で

お互い無くしたもの 持ってないものを
持っている二人だから
気づかずに何かを落としたら拾えるよう
そばにいるよ

すごく辛くて、泣きたくなっても
笑顔でいなくちゃいけないとき
君は泣いてくれる 僕の分まで
だから泣かずにいられるんだ

信じてる 君の笑顔が
僕の強さに変わってゆく
君だから 辛さも悲しさも僕の全てを見せられる

とても素敵だった 初めて会ったときには
見えなかったあなたの素顔
知れば知るほど好きになってゆくよ
そばにいてもいいかな?

すごく悲しくて 涙が止まらなくて
笑わなきゃいけないのに
あなたは笑ってわたしをかばってくれた
それがすごく嬉しくて 涙がこぼれた

信じてる あなたの優しさが
どんな時も守ってくれると
あなたになら 本音も嘘も表も裏もない私を見せられる

隣に君がいるから そばにあなたがいるから
きっとまだ歩いていけるね
この手が離れるまでは 離さないよ



女性同士の友情物。
異性の事を書いてる上に女性同士の友情なんて想像もつかないものを書きました(汗
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by augusupormo | 2008-03-24 17:40 | 歌詞

おことわり

まず最初に謝っておきます。ごめんなさい。
これから下に映されるものは槇原敬之さんの「遠く遠く」のオマージュです
タイトル、サビの引用、字数の並びなどは全て槇原さんのものです
そういったものに不快感を持つ方は曲がれ右です
というか自分自身でもかなりビビッてます(汗
こんな名曲をこんな若造が勝手に歌詞替えなどと思ってます
でも、作ったならとりあえずあげる
それがこのブログの存在理由なので、あげる事にしました
もう一度言います。槇原さんの原曲が大好きだという方は曲がれ右です
一方的な苦情、暴言などは聞きません。
あっ、感想とかならいいんですけどね。















遠く遠く

遠く遠く 離れていても
僕のことが分かるように
力いっぱい輝ける日を
この街で迎えたい

外延の桜は咲き乱れ
あの頃を消し去るように
平和な日々が続いているよ
空に舞う桜はきれいだね

空から降るものに怯えずに
こうして空を眺めても
今でもずっと覚えてる
悲しい昔話

どんなに科学が進んでも 悲しみは決して消えない
忘れる事も思い出すことも 出来ない僕は皆に

遠く遠く 離れていても
君のことが分かるように
力いっぱい話し続ける
悲しい昔話

どんなに科学が進んでも もう君には会えなくて
あの時僕らが出会えたことが 奇跡なんだと知ったんだ

遠く遠く 離れていても
僕のことが分かるように
力いっぱい輝ける日を
この時に刻みたい

僕の夢が叶ったならば
幸せが降るから



反戦的な詞になりました。
きっかけは「遠く遠く」というのは何も「距離」だけの話じゃないと思ったから
「時間」をテーマに考えていたらいいフレーズが思いつきだして
だけど、いつものように全部詞を変えるのではこれは意味がないと思い、歌詞替えにしました
ここまで読んでしまって不快になった方、いたらごめんなさい。スイマセン(汗
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by augusupormo | 2008-03-16 17:55 | 歌詞

今現在

今日、友達が神奈川に引っ越しました。一人立ちです。

めっちゃ暇だと嘆きのメールを頂きましたww

まぁパソコンもない、テレビもないじゃ何もする事ないでしょうねぇww

ところでさっき、ポルノグラフィティでヤフーオークションを調べてみたら、
20000円の値が付いてるCDを発見。
インディーズ時代の物らしいのですが・・・

ブックオフで1000円で買った俺は勝ち組?

ポルノは中期(にあたる時期)が一番好きですね。
そしてシングルはAよりB面の曲のが好きだったりします。
どうでもいいですか、そうですか。
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by augusupormo | 2008-03-16 02:20 | 日記

明日見る幸せ

見えないものを見ようともしないで
不安がってる僕は滑稽だ
目を閉じて歩けはしないのに

夢見る理想も 続く未来も
結局は何にも見えないものなのに

眼をつぶっちゃいそうな時の中で 生きている僕ら
一瞬のきらめきに
目を奪われ道を見失ってしまうんだ
それでも時は進んでゆく まだ目を逸らせない

良いと言われれば見に行って
自分で判断できないでいる
好きな映画も自分で選べない

僕に付けられた この両目を
僕以外の誰かが使うわけじゃないのに

自分が見てきた事、その全てを 知っているのは
僕以外にいない
誰もケチつけられない迷いのない 感動が
見られるのは僕以外にはいない もっと目を凝らして

一瞬誰かに 笑いかけられる
ちっぽけな幸せで僕らは生きてるんだ

眼をつぶっちゃいそうな時の中で 生きている僕ら
一瞬のきらめきを
心にまで届くように見つめていよう 僕らは
帰る昨日なんて見飽きてる いつも前だけを見つめて
明日に見るんだ 幸せを



この詞は今の所名無しですw誰か名前つけてやってください><;
本当にタイトル考えるのが苦手です。。。


半日後の追記
作詞どっとこむのほうでタイトルを付けて下さった人がいました!!!
なのでタイトルをそちらのほうに変更。本当にありがとうございました!
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by augusupormo | 2008-03-12 02:43 | 歌詞

手伝って

僕には出来ないことが 色々あるって事は
人より弱い気がして 周りを見渡してる

自分に出来る事 そんなのみんな出来る
そう思ったら、悲しくて 何もしたくなくなった

僕にも出来る事があるなら
一つ一つ探してまわりたいな
出来る事が見つかったなら
少しずつでもいいから始めよう
どこかで役に立てば良い そんな風に思いながら

君は何でも出来るよね 何気なく話しかけた
そしたら君は言ったね 「分かってるなら手伝って。」

色んな事をした 何にも出来ない僕に
教えてくれた たくさんの「出来たっ!」という幸せ

僕にも出来る事があるんだ
人を助けてみたり助けられたり
自分で全部を出来なくても
誰かに「手伝って」と言える勇気を
心に持っていればほら どんな事も出来るはずさ

僕にも出来る事があるなら
心の声だけじゃなくて呼んでみて
君にも出来ない事があっても
きっと僕と君なら出来るはずさ
終わったら二人で分け合おう 「出来たっ!」事への幸せを



結構言えないもんですよね。
でも出来ないままじゃ絶対出来ないし、手伝ってもらう事だって悪い事じゃない。
それなら・・・って事です。言われなくても分かります?はい、そうですね(汗
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by augusupormo | 2008-03-11 03:49 | 歌詞

日常

雨の中、散歩に行く
雲が完全に空を覆わない程度の通り雨
いつもと違う空気の中の散歩は
いつになく、心が躍った

見えない雨粒を見上げて
隠れきれない夕焼けを見つめて
一度に二つの世界を見て
なんだか幸せになった

帰り道に弱まった雨
それが僕にだけ幸せをくれたなら
それは僕への贈り物だったのかな?と
頬を緩めてみたりした

今日は雨
だけど夕焼けに染まる雨は
幸せを運ぶオレンジ色



雨の散歩は好きです。
だけど散歩が出来るくらいの雨なんてなかなかふらないので滅多にできません。
だからこそ好きなんですけどね☆
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by augusupormo | 2008-03-10 17:27 | 日記



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