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退屈な一日

今日をどんな言葉で飾ろうか?
何も変わらない 退屈な一日
だけどそれも もうすぐ終わってゆく
早く何かしなきゃ 何も無い一日になるだけ

こんな風に僕の命を削って
明日に、未来に 希望ばっかり放り投げてたって

今日が終わるその前に 僕が消えるその前に
今日掴んだ幸せを 数えて覚えておくんだ
明日悪い事があったら 今日を思い出して忘れるよう
しっかり、一つずつ 幸せを数えておくんだ

昔書いてた 学校に出す日記
まるでコピー機 天気だけ変わってる
だからそれが 一ページじゃ足りないくらい
色んな幸せを 今日のうちに見つけたいんだ

いくつも、いくつも今日を使って手に入れる
最高の未来も きっと僕らを待ってるはずだけれど

明日になるその前に 明日の僕になる前に
今日の僕が見つけた 幸せを覚えておこう
明日が今日になったらその日を 精一杯生きてゆくだけ
だから僕は今日をただの 退屈な一日にしたくないだけ

○月×日
今日は夕日が綺麗な空で
明日も友達と遊ぶ約束をした
だから、明日も天気になれ!

今日が終わるその前に 僕が消えるその前に
いままで掴んだ幸せを 数えて覚えておくんだ
明日良い事があったら 今日を思い出して笑おうよ
毎日、少しずつ 幸せが増えてゆくよって

だから僕は今日をただの 幸せな一日と書きたいだけだよ




かなり殴り書き。ちゃんと字数揃えないと・・・
でも結構好き☆
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by augusupormo | 2008-04-28 18:33 | 歌詞

お墓

「どうしてお墓を作るの?その人はもう、そんな事も分からないのに。」

「この人のためにするんじゃない。私らのためにしてるんだ。
忘れないうちに、忘れないための物を作る。
そうすりゃ、自分が誰と笑っていたか、忘れずにすむ・・・。」










出来ればミニ小説にしたかったんですが・・・気力が・・・(汗
よく色んな本や漫画でこんなシーンがありますが、僕が書くとこんな感じです。
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by augusupormo | 2008-04-26 21:03 | 詞?詩?

手、痛い・・・

今日は珍しくバッティングセンターへ。
今日開店したばっかりの新しい店へ。

最近重たいバットを振り回せるようになった本来の右打席で最初の25球。

1球しか前に飛ばん。

タイミングも何もボールが見えない、というのかとにかく当たらない。
バントしようが何しようが当たらない。偶然1球だけマグレで飛んだときは大飛球だったのに・・・

結局50球振っても変わらなかったので滅多に振らない左打席へ。
元々はゴルファーなどが本来とは逆の位置でもスイングする事で体の筋力バランスを保つという話を聞いて始めた左打席。

いや、当たること当たることww

何気なく振ってるのに当たる。最後までボールを見てない(というか最後には視界からボールが消える)のに当たる。挙句の果てに

ホームラン。


生まれて初めてのホームラン。
開店当日なので第5号。(5人目)
もうこれからは左で生きていこうと思いますww

しかし、自信あった右で打てずに左ではホームラン。
自信になったような、自信を砕かれたような・・・複雑な心境。。。
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by augusupormo | 2008-04-26 16:15 | 日記

名言

                自分である事で「自分」を覚え

                人に成ることで「人間」を知り

           その間にいる自分が「本当の自分」だと気づく

        そのバランスこそが 「私」という人間の最大の特徴である



         by イワノフ=デリン=アッヴェリー(1855~1928)





















こうやって書くと名言に見えなくもないwww
書いたのは管理人ですwww
こんな名前の人がこの時代にいたのかどうかも知りませんwww(無責任すぎるw)

そういえば友達がバンドを組んだそうだ。・・・いいなぁ。。。
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by augusupormo | 2008-04-25 23:56 |

ナミダの味

お別れを言ったこの口に 一滴涙が入ってく
全てが思い出せるくらい 切なくて悲しい味がした

くだらなくて好きだった日常 二人きりで刻んだ愛情
どれもこれも一瞬だったけど 思い出してまた涙して

こぼれないようにと 手で受け止めて
この中の思い出をぎゅっと握った
明日から変わらなきゃいけない
君を待つ私はもう、いらないから

これからの明日にあなたはいない
それで私は 変われるのかな?
誰と出会って 何をしたって 変わらないのは
きっとあの時の ナミダの味だけ

新しい悲しみに涙こぼしても きっと忘れはしない

髪を伸ばして服も変えたけど やっぱり似合わないあのリボン
不器用な私じゃあの時と 結び方が少し違くて

振り向いて戻れば あそこにいるの?
それともあそこにはもう誰もいないかな?
前に進もう、未来を信じよう
言葉にしてなくちゃ 過去を信じてしまう

この時計がゼロを並べた刻
私は変わる きっと変わるんだ
未来のため 私のため あなたのため
私は変わる 泣いたんだから

次はちゃんと笑っていられるように 前に踏み出そうよ

いつかまた そんな言葉さえ 希望より絶望に見えた
その時が来るまで あなたとは出会えないのかな・・・?

これからの明日にあなたはいない
そして私も 変わってしまう
どんな想いも 何で泣いたのかも 
きっとあの時の ナミダのように

色んな事を詰め込んだ奇跡の滴 忘れられはしない

新しい幸せに涙流しても ずっと、覚えてるよ・・・



日にち変わる前に書きたかった・・・。。。
弟がスターウォーズなんて言って来るから・・・(ナミダw
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by augusupormo | 2008-04-25 00:19 | 歌詞

人生

 
               経歴は自慢できても

               人生は自慢できない

           出来るとしたらそれは、死後の話だ




名言とは至極難しい・・・たった二行であらゆる問いへの答えになるんだから。。。
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by augusupormo | 2008-04-23 15:04 |

最近は風が気持ちいい

半年位行かないとか言ってた作詞どっとこむにさっき書き込みしてきた管理人ですww
やっぱりもっと詞を読んでほしいって思うからかな?以外に自己顕示欲高し?w

最近、よく運動してます。ダイエットの効果も相まって体を動かしたくなります。
そんな感じで運動して、お風呂に入ってゆったりして、そして薄着のまま風を浴びるのが日課です。
すごく気持ちいい風が吹いてくれます。
風通しのよさが売りの自分の部屋大活躍です☆
ゆったりした音楽と風に身を任せてるだけでいい夢が見れそうです♪
まだ夜風は冷たいですが、もう少ししたら夜の空を眺めながら散歩もしたいです☆

なんだか妙にさっぱりした気持ちでの日記でした。。。
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by augusupormo | 2008-04-22 20:15 | 日記

何気なく溢れるもの

どんなに耳を塞いでも 悲しい話は聞こえてしまう
どんなに目を凝らしても 幸せは誰にも見えはしない

言葉 想い 僕の存在が
誰かを 幸せに 出来るなら

僕に誰かを幸せに 出来る力なんてないけど
でも、僕が誰かを幸せに出来たら 僕も幸せになれるよ

楽しそうに笑っていても それが幸せだとは限らなくて
悲しそうに泣いていても 次の瞬間、幸せが来るかも

もしも それが どんなものでもいいなら
僕が 君の 幸せになれたら

たとえ僕が幸せに出来るのは きっと一人くらいだけれど
僕は君の、君は誰かの 幸せになれたなら

世界中に幸せが 何気ない幸せが
大きさじゃなくて 感じ方の違いもない
「幸せ」溢れたら・・・いいな


僕は誰かの 幸せになれはしない
でも、誰かが幸せになったら 嬉しいな




書いてる小説(ずっと前から書き続けてる)の主人公になったつもりで。
なるべく砕いて砕いて簡単にして書いたつもりです。。。
こんな主人公です。
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by augusupormo | 2008-04-21 18:56 | 歌詞

僕は、歌う。

僕らは探してる 答えになる想いを
誰も否定できない
間違っても正しい 強い想いを
見つけても 手に出来ない空のように
夢に見ても 掴めないものを ずっと・・・

血を流すたびに無理に理由を作る
経験とか言ってさ
そんなことのために血は紅くはない
生きる強さの儚さも

消えかける誰かの声 耳を澄ましても
聞き取れないけど
それでも聞こえてるよ 君の
叫びをちゃんと聞いてるよ

君は歌えるか? 安らぎの歌声を
涙と血の混ざる
雨に打たれながら いつまでも
終わらない 悲劇の真ん中でまた
終わらない歌を 君は歌えるか? 僕も・・・

失えばもう苦しくはないはずさ
痛覚も心も全て
捨ててしまえば楽になれるよ 君が
死ぬ時ですら泣けはしない

傷ついた友の血は涙で 薄め
他人の血は敵の血と混ぜる
それでも汚れた手で祈る
愛する人の幸せを

あの空や海の 蒼に惹かれ続ける
僕らはいつまでも 空と海を見つめ願ってる
真っ青な偽りのない世界にと
僕らが立っている 大地の紅を流してと

僕らは探してる 傷だらけになりながら
誰かを傷つけて 心に傷を負って 探してる
誰もが紅い手に気づくように
その紅は消える まだ君は泣ける だから

君は歌えるか? 安らぎの歌声を
涙と血の混ざる
雨に打たれながら これからも
終わらない 悲劇の真ん中でまた
終わらない歌を 君は歌えるか? 僕は・・・歌う。



粘って粘って書きました。
2,3回途中で止めようかと思いましたけど、書ききりました(汗
うん、粘った。(それだけかよ
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by augusupormo | 2008-04-19 00:11 | 歌詞

・・・忌み嫌われるもの・・・(小説?詩?)

静かな夜 音も凍える雪の夜
事もなげに進む二人の手は いつまでも、暖かい・・・

・・・忌み嫌われるもの・・・

人は信じられるものしかそばに置かず
理解できないものは遠くへと追いやる
誰かがそれを食べなければ、人は何を食べたのだろうか?
食べるという事をしたのだろうか?

二人は手を繋いでいた
夏の日差しの中も、冬の寒空も
彼らは手を繋いでいた
一時も離れないその手の中に 何があったのかは分からない
その温もりが二人に何をもたらしていたのかも・・・

「不思議」が生む感情は好奇心と拒絶
いつしか彼らを拒む者は増えていった
気味悪がられ、怯えられ、忌み嫌われ・・・
それでも繋いだ手は暖かい
深い深い森へ消えてゆくまで 二人の手は繋がれたままだった

彼らにとってそれは手ではなかったのかもしれない
彼らにとって互いは自分そのものだったのかもしれない
手は繋がれていた 彼らは一つだった
共に笑っていた 共に歩んでいた
それはいつしか 人の理想になってゆく

人は自分と違うものを嫌う
同じものだからこそ 安心できる
弱き心 人はそれに慣れすぎてしまった
長きに渡り蝕んでいるそれは もう離れないほど根を伸ばした
所詮人は 彼らのように、他人と繋がれはしない
所詮人は 自分にしか、繋がらない・・・

少し経った後、手を離さない二人の旅人の噂を聞いた
興味を持った子供がその手を引き剥がそうとしたそうだ
しかし、手は離れなかった
どんなに引っ張ろうと、それは離れなかった
長い間動かさなかったては強張り、お互いの皮膚は同化し
ついには、血管さえも互いに共有していたそうだ
その村の医者が手術を勧めたそうだが、二人は同時に

「「結構です。」」

そう同時に告げたそうだ
二人は微笑んだまま、その村を後にした
彼らはどこへ行くのか?
何を求めて歩いているのか?
その手に、なにを込めて、なにを握り続けているのだろうか?





小説には短いし、詞としても形を成してない。
なんて言うんだろか?
「蟲師」のサントラを聞きながら詞を書こうと思ったら、長くなってしまった。。。
あの世界観は見ていて気持ちいいんだよねぇ☆

内容補足しておくと、一応二人の手の中には二人の子供の何かを握ってる・・・様な気がするw
実際書いてても分かんないんだもん。
最初は「手を握ってる二人。」そこから即興で書き殴っただけだから。。。
でも妙に気に入ったこの作品。
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by augusupormo | 2008-04-18 16:12 | 詞?詩?



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