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どうして人を殺しちゃいけないのか?

どうして人を殺しちゃいけないの?

お前は戦争をどう思う?

かなしいことだと思う

そうだね。でも戦争はなくならない。人が死ぬこともなくならない。
人間は医学科学をどれだけしても死ぬということから抜け出せはしない


お前は戦争で分からずに死ぬのと100歳まで幸せに生きるのどちらがいい?

100歳。

ならそうなるように生きなさい。そう努めなさい

でも、それでも人の中には死にたいと思う人間もいる
それは非常に短絡的なものから絶望的な生を味わってそう思うこともある

短絡的な殺人はいけない。その人がたとえ死にたがっていても人殺しはいいことじゃない。
少なくともお前にとってはね。

人殺しが良いかどうかではなく、その人が生きること死ぬこと、それをどう思っているのかを理解してあげなさい。
長く生きたいと思う人を長く生きさせてあげなさい
死にたいと思う人に生きろなんて簡単に言わないであげなさい。
その人のことを理解してあげなさい。

だから、その人のことを理解せずに勝手に殺してしまうことはとても酷い事だ
その逆も同じ、無理やり生きろなんていうのも同じくらい悪いことだよ
お前がもし、誰かにそんなことを言われたらちゃんと理解してあげなさい。
どうして生きたいのか、どうして死にたいのか。
分かってあげなさい。





タバコを吸っていたら突然、長年考えてきた答えになりえるものがふっと出てきた。
びっくり。

これを答えだと思ってくれる人もいるだろうし分からない人もいると思う。
でもこれはひとつの答えなんだと思う。
超びっくりした。
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by augusupormo | 2009-12-25 02:38

ホントなんでもない日記。

オバマ大統領がノーベル平和賞の受賞演説で戦争を肯定するような発言をしたことが波紋を呼んでるとかの記事を読んだ。
戦争についてもたくさんの考えがあって当然だと思うけれど、
自分は戦争を拒む気持ちはあっても否定することは出来ない人間だ。

戦争があって初めて生まれる利益、そして平和があるということはゲームや漫画の世界のことではないし、どれだけ多くの人間が声を上げたとしても今この時間も戦争は続いている。それは止められないから。

そもそも根本的に人間にある闘争本能を否定することは出来ない
おそらくそれを取り外すことも出来ない
そうしたら戦争と共に、人間は競争して自己を高めていくことを忘れてしまう
それ以前にもう人間じゃない。
いい加減平和ボケした発言を聞くと嫌気がさす。
人間は人間を殺しあう生き物。それはライオンがシマウマを殺し食べることと変わりない。
そういう生き物であるという自覚が果たしてあるんだろうか?

原爆被害者の言葉に自分のような若造が反論するなんてはじめから間違っていることは十分承知してる。もしその人たちを前にしたら喋れない。戦争をリアルに感じていた人間と知らない人間とでは
根本的に土俵が違う。
現実と空想を借りて得た擬似現実とでは話にならない。
そのことにはまったく異論はない

ここまで思って、ふと考えたことがある。
終戦からもうすでに60年以上。
その年に生まれた人も60歳を超え、確実に戦争に関わった最も幼い人も70を超えることになる。
そうなるとその人たちが亡くなった後、自分たちは何を指針に戦争を話せばいいんだろう?
上に書いたように自分たちは戦争を体験していない。
戦争体験者から話を聞いたとしても、それは現実を模した空想と同じく完全な実感を生み出すことは出来ない。
そうなると日本はどうなるんだろう?



COD4をやってみて思うこと。。。
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by augusupormo | 2009-12-12 00:30 | 日記

日記。~タバコを吸うと頭クラクラ~

久しぶりに更新。
12月に入ってから更新してないのに気づいてあせったw

最近タバコを吸いだした。
タバコ税があがるとか言われてる今始めるのも馬鹿らしいが、それ以上に価値を見出せるようなので別に良いかと思う。

タバコを吸うときは絶対に外(自分の部屋のベランダで)と決めて、不快感を思う人もいるはずだから人前では吸わないと自分で決めた。(本数も一日1本と決めたけれど・・・ははっw)

下の文(自分でも詩と思えないので文。)で書いたことはタバコを吸うときに考える事のまとめ。
タバコを吸うときはほとんどこんな風にあれこれ考えてる。
大体内容は生きるだ死ぬだ不満や欺瞞への愚痴。
せいぜい5分で一本なくなる間に最近では、今まででもないくらいたくさんの思考がめぐる。
その考えはとても面白いし、その時間がとても楽しい。
やってみないとわからないというが、タバコも吸ってみないと分からなかった。(もちろんヘビースモーカーの人の感覚とはやっぱり違うと思うけど、それはあんまり知りたくないwタバコ高いよ・・・。)

とりあえず12月更新~。
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by augusupormo | 2009-12-10 01:12

生きるということを。死ぬということを。

死ぬということを否定するということは
逆説的に生を考えることを拒否するということであり
それは生きるということと死ぬということへの冒涜である


一般論に習うだけの簡略化された死への拒否反応は
生きることの尊さを感じる機会を失うことになり
それで生まれる生への感情は死に直面した人間が感じる強烈な生への執着に比べれば
あまりにも脆く浅い実感しか生まない


生きることと死ぬことが対極的に語られるように生きようとすることと死のうと思うこともまた対極にかつきわめて近親的に、双方を感じなければならない
でないとその思想は生きることも死ぬこともないひどく望遠的なものになり、どちらに傾いているにしろ双方を感じ続けている人間と同じ土俵で言葉を交わすことはままならないから


一般論だけで死を否定してはならない
どれだけ大勢の人間が死を否定し生を共有することを望んでいたとしても
死ぬことを望み生きることへ絶望を思う人間は決していなくならないから

死を思う人間はそれら一般論に否定される思想をアイデンティティで生み出した「個人」であり、
そうであるならば生を彼らに強要させようと思う人間もまた一般論に身を任せただけの言葉ではなく、同じくアイデンティティを要して生み出した「個人」の意見を向けなければならない


どうして死ぬのか分からないのと同じように、ほとんどの人間が持つ生きる理由はあいまいで、かつひどく個人的な感情であり生と死の理由は等しく共有することのないわがままだ
結論は死ぬ理由を完全に把握しそれを否定することは出来ない
同じく生きる理由を完全に他者と共有することはおろか、それを伝えきることさえ出来はしない


生きるということは分の悪いギャンブルに近い
生きている間に感じる「幸福」と「不幸」の感じ方は人それぞれであるが
およそ人間に与えられる二つの比率は決してフェアではないと思う
多くの人間には幸福を感じる瞬間が必ずあるはずだが、同じように不幸を感じる瞬間も必ずある
人間は幸福に対する感じ方は酷く瞬間的でありながら不幸を感じる感覚はとても長期的である上に相対的に時間を長く感じてしまうという

死を考える人間によく投げかけられる「あなたより不幸な人はたくさんいる」という文句
はどん底にいる人間にとっては単純にこれ以上の悲劇を連想させる言葉になり
さらに深く、かつ客観的にその言葉を聞くとするなら
死を考えるほどの不幸より深い不幸は存在し、統計的に不幸の比率を増大させうる文句である。
およそおそらくこの言葉は人を救うことの出来ない。
にもかかわらず、この言葉は自分の生にも他人の死にも無関心な人間ほどよく使う
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by augusupormo | 2009-12-10 01:04 | 詞?詩?



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