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微妙な・・・(汗

踏み込んだペダルから聞こえる鈍い音
前進する事の辛さを歌ってる
どこまで行くのか?って聞いてくる様だよ

この鼓動は体の軋みなんだろう
永遠にドクドクとは動かないんだろう
どこまで行くのか?って教えてくれよ

いつかはこの歌も小さくなりそっと消えてゆく
それでも聴く人がいる間は歌うべきじゃないかな

体中に行き渡る生きてる証
どうやって僕を動かしてるのかも
分からないから御礼も言えないけど

そのうち怖くなる止まる事が誰の音楽さえも
聞こえなくなる事それはつまり生きていないってことだろう

僕という歌が止まった後の事
またそれを聞きたがる人もいるだろう
叶わないけど「ありがとう」って歌いたい
でも今は歌える 今から歌おう
ありがとうと歌おう


準備運動みたいな出来になってしまった・・・(汗
by augusupormo | 2007-05-23 13:07 | 歌詞

描きたいけれど、描けないから・・・

って事は寝るしかないでしょ!!?(笑

と笑っていてもいつもそうしておりますが(汗
書きたかったイメージが自転車乗っていたらなくなっちゃったんですよね・・・(寂
だから今日は何も書かずに寝ます!
おやすみなさいです!!!
by augusupormo | 2007-05-22 22:41 | 日記

日記(五月二十一日)

今日は大変な日になった
弟が勉強の事で発狂するし、母親も泣いたりと大騒ぎだった。。。
でもこういうことを自分はすぐに忘れるタイプらしいのでこうやって日付を付けてここに書き留めておこうと思った。
以前から死に際まで行っては帰ってきてを繰り返してきただけに、あまり怠れない事だと思う
まぁ・・・これからはそういうことをしないように、というよりしないでおきたいと思うばかりだ。
今思えば、自然とここの運営に励んでいたのは、そういう気持ちからなのかもしれない。
いつ死んでも、いつ終わっても、ちゃんと自分が生きていたっていうわずかな記録としてここを続けてきたのかもしれない。。。

・・・

どうしても文を書くと半分哲学的なことになってしまうな。。。
名前に「哲」の文字が入るだけはある(笑

とにもかくにも、今日は大変だった。
というだけは思い出せるようにしておきたかった。それだけなのだ。。。
by augusupormo | 2007-05-22 00:11 | 日記

詩集

走っているようで、止まっている
近くにいるようで、遠く離れている
触れているようで、すり抜けていて
想っているようで、見当違いで・・・


心の痛みにも、血が流れればいいと思う
その赤々とした血の分だけ 痛いのだと分かるから


傷つかずに終わる人生がないのなら
傷つかないようにするよりも、どう傷つくかが重要で
傷ついた後を隠すよりも、傷から学ぶ事が大切で・・・


もやもやとした心は、まるで雨の日のフロントガラス
いくらこすっても、水を跳ね除けても、降り続くのは不安の雨
まるでこの先の道はまだ見てはいけないんだよって、囁いてるように
雨音は今僕にとってとても響く


明日もきっと青空だから
明後日も、明々後日も、きっとそうだ
きっと僕だ
安心して僕のままで、僕という枠の中で
変わり続けよう
あてのない日々を繰り返そう
by augusupormo | 2007-05-21 14:20 |

どんなになっても 絆は消えはしない
どんな時も
真っ直ぐに射しってる 明日も支えあう為に

未来の事は分からないから
この手をずっと繋いでいたい
傍にいてよ 僕のために

信じてるよ そこにいるって
必ず昇る太陽のように
信じあえれば 強くなれるよ
明日もきっと素敵になる
分かり合おう ずっと・・・

何となく寂しく思う夜も君なら
笑ってるだろう
僕にはその強さは 無いから惹かれてるのかな?

補えば進んでゆけるよ
明日また笑うために
続いているんだ 過去からの旅

分かってるよ そこにいるって
光の中の天使のように
手を繋げるという幸せすら
かすむ位に素敵な日々
ずっと続くよ 今も・・・

信じてるよ そこにいるって
必ず昇る太陽のように
信じあえれば 強くなれるよ
明日もきっと素敵になる
傍にいるよ ずっと・・・



ケンカは終わった後の仲直りが一番大事。
by augusupormo | 2007-05-21 00:04 | 歌詞

青空


 青空が死んだら、

              白い雲が消えたら、

       僕らはそれを探す旅に出よう
by augusupormo | 2007-05-20 16:30 |

Stigma

今日、独りきりになりたくて一人殺してしまったんだ
でも明日こそは善人になる そう言い続けているよ

毎日少しずつ増えてしまう この刻印を前に
その部分を消したくて肉を 引きちぎってしまった

だけど、見れないStigma
誰にも 知られないStigma
僕の心にだけひっそりと蠢いてる侵食してくる
Stigma、Stigma、Stigma・・・

明日が遠ざかってゆく感覚すら欲しがってる強欲な僕
いっそ死ぬ事で全て失う 瞬間すら求めてるよ

明日こそは善人善人って つまり善人って何なんだろうね?
気持ち悪いよそれじゃあなたは 肉を食べちゃいけないのですか?

それが、気づけないStigma
誰もが 認めてるStigma
あなたの心にだけコッソリと囁いてる変貌してゆく
Stigma、Stigma、Stigma・・・

明日僕は殺されてしまうらしい殺した人の両親にね
でもその人の心に光る Stigmaが見えたんだ

だけど、見れないStigma
誰にも 知られないStigma
僕の心にだけひっそりと蠢いてる侵食してくる
それが、気づけないStigma
誰もが 認めてるStigma
君の心にだってベッタリとへばり付いてる浸透している
Stigma、Stigma、Stigma・・・
Stigma、Stigma、Stigma・・・




この単語の意味調べたら自然と曲が浮かんできた。。。
by augusupormo | 2007-05-20 14:47 | 歌詞

黄金の川

生きてるという限りある時の中を
なんの悔やみもなく過ごせはしないけれど
あの時こうすりゃよかった ああすりゃよかったと
嘆いてる今はきっと取り返せはしない

疲れ果てた旅路の途中に止まっても
情けないと思い嘆いているよりは
光のように輝くあの川を見つめながら
休むのも悪くないと思って生きていよう

後一歩足らなかったとそんなときもあるけれど
僕はあの光を忘れない
無駄だとか必要だとかそんな事はいつも分からない
あぁ、そして人は欲望を欲してゆく・・・

見境なく時計を気にしていても
どうせ一秒、一秒変わらずに進むのでしょう
呆れるほど人生で時間を感じ続けて
その度に何も思いもしないのだろう

なら僕はいっそ時計の見かたなんて
この少ない記憶から消し去ってしまって
素晴らしい出来事と この世に一度しかない出来事と
出会った事だけで人生を区切ってゆきたい

生まれてから死ぬまでの秒数なんてわからない
そしてそれを知っても何の価値もないのだろう
生まれてたった数日で亡くなった人も幸せさ
あぁ、そう思わなきゃ悲しみは生まれてゆく

無駄だとか必要だとかそんな事はどうでもいい
あぁ、この光景は素晴らしい
あぁ、よくここまで生きてくれてありがとう
あぁ、今日もとても素晴らし日々でした
by augusupormo | 2007-05-19 11:47 | 歌詞

親と子

「子供の心配を出来るのは親だけだけど、

               親の心配を出来るのは子供だけなんだよ。」
by augusupormo | 2007-05-17 21:30 | 自分のお気に入り

僕を変えてくれるもの

それは魔法のようだった
こうであってほしいと思う世界とは全然違うのに
それは僕を救ってくれた
ただ必死なだけで間違っていた僕を変えてくれた

あぁ、そうだ
僕も誰かをこんな気持ちにさせてみたいな
涙ぐんで、切なくって、すがすがしく
こうありたいなって思ってほしいな
それはとても大変な事かもしれないけれど
生き続けている限り、願いは生まれ続けるから
生きたいと思えている僕ならば、きっと叶うから・・・


すごく歌ってみたい詞ですなぁ。。。
by augusupormo | 2007-05-16 15:29 |



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